コラーゲンとは
コラーゲンって何?
人の体は、水分65%、タンパク質16%、脂肪14%、無機質5%で構成されておりタンパク質の約30%がコラーゲンです。
体全体に対する比率は約5%になります。
コラーゲンはアミノ酸が細長く繋がってできた、繊維状のタンパク質で、3本の螺旋構造がひとまとまりになって何層にも重なり合い、細胞と細胞を結びつけています。
コラーゲンは体内の血管・臓器も含めた至るところに存在し、人の生体活動にとって非常に重要な役割を果たしています。
また、2009年1月の新聞に、「コラーゲンを食べるとコラーゲンに多く含まれるアミノ酸であるヒドロキシプロリンとプロリンが結びついたペプチド(アミノ酸化合物)が血中に長時間にわたり増えることが人での実験で実証された。(中略)コラーゲンの一部はペプチドとして体内に取り込まれて働き、コラーゲンの摂取により血圧を低下させたり、骨密度低下を抑えることもわかった。」と伝えられました。